栄光の表彰台
[開催日] 2009年12月5日(土)・6日(日)
[主催] 株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
[協賛] 日本特殊陶業 株式会社
[会場] 鈴鹿サーキット・フルコース
[開催クラス]
ウエストチャレンジカップ:JSB1000、ST600、GP125
鈴鹿・近畿選手権:JSB1000、ST600、GP125、GP-MONO
鈴鹿選手権:インターカップST600、ST600R(Revival)
今年より新しく改装された新生鈴鹿サーキットにて「第45回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」が開催された。
レース参加者は12歳~62歳と、とても幅広い年齢層によってNGK杯 鈴鹿サンデーロードレースは行われた。
土曜日の予選は生憎の雨だったが、日曜日の決勝は晴天に恵まれ絶好のコンディションとなった。
ウエストチャレンジカップGP125で優勝を飾った藤井謙汰選手(15歳)が続くGP-MONOでもコースレコードを1秒近く上回り優勝。
2位には中山翔太選手(13歳)、3位には野左根航汰選手(14歳)と10代の若手ライダー達が表彰台を独占する活躍を見せた。
毎年恒例 集合写真
GP125 藤井謙汰選手
GP125 熱い戦い
GP-MONO 滝かおる選手
JSB1000スタート
ST600 岡村光矩選手
鈴鹿サーキット国際レーシングコースのメインストレート上に設置された、NGKブリッジ看板
毎年、鈴鹿ロードレース選手権シリーズを締めくくる最終戦を、NGKスパークプラグはNGK杯鈴鹿サンデーロードレースとしてバックアップしている。
NGKスパークプラグは45年もの間、絶えることなくモーターサイクルスポーツの発展を願い、65年から96年まで鈴鹿モトクロス大会を、そして97年からは鈴鹿ロードレース選手権シリーズ最終戦をNGK杯としてバックアップしている。
「NGK杯」はシリーズ最終戦ということからランキング争いや、来年のステップアップに向けて意気込む若手ライダーの登竜門として寒さを吹き飛ばす熱戦が繰り広げられている。
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