集合写真
[開催日] 2010年11月27日(土)・28日(日)
[主催] 株式会社モビリティランド 鈴鹿サーキット
[協賛] 日本特殊陶業 株式会社
[会場] 鈴鹿サーキット・フルコース
[開催クラス]
ウエストチャレンジカップ:JSB1000、ST600、JGP3
鈴鹿・近畿選手権:ST600、JGP3、GP-MONO
鈴鹿選手権:インターカップJSB100、ST600、ST600R(Revival)
昨年新しく改装された鈴鹿サーキットにて「第46回 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦」が開催された。
レース参加者は、10代~60代と幅広い年齢層の選手が集まり、また参加人数も昨年より増え、とても賑やかな
雰囲気の中NGK杯は行われた。
土曜日の予選、日曜日の決勝共に晴天に恵まれ、絶好のコンディションとなった。
各クラスでコースレコードを更新する選手が見られ、年々レベルが上昇してきているのが実感できるNGK杯となった。
栄光の表彰台
J-GP3 藤井謙汰選手
JSB1000
ST600 スタート
ST600 宮嶋佳毅選手
GP-MONO グリッド
鈴鹿サーキット国際レーシングコースのメインストレート上に設置された、NGKブリッジ看板
毎年、鈴鹿ロードレース選手権シリーズを締めくくる最終戦を、NGKスパークプラグはNGK杯鈴鹿サンデーロードレースとしてバックアップしている。
NGKスパークプラグは46年もの間、絶えることなくモーターサイクルスポーツの発展を願い、65年から96年まで鈴鹿モトクロス大会を、そして97年からは鈴鹿ロードレース選手権シリーズ最終戦をNGK杯としてバックアップしている。
「NGK杯」はシリーズ最終戦ということからランキング争いや、来年のステップアップに向けて意気込む若手ライダーの登竜門として寒さを吹き飛ばす熱戦が繰り広げられている。
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