NGKプラグスタジオ

サーキット紹介

SUGO

第5回(2007)

オートポリス

阿蘇の外輪山に抱かれた九州唯一の国際サーキット

AUTO POLIS

オートポリス

九州におけるモータースポーツの中心地!

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オートポリスは1993年のF1アジアグランプリ開催を目指し1990年にオープン。九州唯一の国際格式サーキットで、阿蘇山の地形を活かした非常にチャレンジングなコースです。全長4674mを誇り、元HondaF1チーム総監督の桜井淑敏氏がコース監修を行ったことでも有名です。また、国内の国際サーキットとしては、コースのアウト側(外側)にピットがある珍しいサーキットでもあります。
  オープン当時には、F3000やスポーツカー世界選手権(SWC)を開催し、F1ベネトンチームのスポンサードを行うなど、積極的にF1の誘致活動を展開していました。残念ながらF1開催の夢は果たせませんでしたが、2002年からは全日本ロードレース選手権が、翌年には全日本GT選手権、さらに翌年にはD1グランプリが開催されるなど、九州におけるモータースポーツの中心となっています。
コーナリングサーキットとして日本でも有数のコースであり、「日本で好きなサーキットは?」と尋ねると、「鈴鹿・管生・オートポリス」と答えるレーサーも多い人気のコースです。約1㎞のメインストレートから連続コーナーを抜けると、10%勾配のジェットコースターストレート、複合コーナーへ。最終コーナーは逆バンクになっており、コース全体の高低差はなんと52mにもなります。

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阿蘇山といえば…?

オートポリスは大分県と熊本県の県境、阿蘇山の外輪山のなかにあります。阿蘇山といえば、世界最大級のカルデラ。東西約18㎞、南北約25㎞にも及びます。カルデラ(Caldera)とはスペイン語で『鍋』という意味で、火山の噴火などによりできた凹地のことを言います。阿蘇山のカルデラ内には世界的にも珍しいことに、多くの人が住み、鉄道や道路も走っています。また、温泉や観光・レジャースポットが点在し、有数の観光エリアとなっています。

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レイクサイドコース

国際コースの中にある併設コース

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その名の通り、コースの横に湖があるレイクサイドコース。週末を中心にジムカーナやドリフト走行会、カート大会、バイクの新車試乗会などが開催され、九州のモータースポーツ好きたちで盛り上がっています。

コースサイドロッジ

オートポリス内にある宿泊施設

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最終コーナーを取り囲む高台にある、コースサイドロッジ。2005年8月、オートポリス内に宿泊施設として、全30棟の木造ロッジがオープンしました。早朝からのレース参加や、レース観戦、観光の拠点としてお使いいただけます。

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