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「2017 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」開催

 2017年4月22日(土)、23日(日)鈴鹿サーキットにて、「2017 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース」が開催されました。
 晴れ渡った青空の下、2輪・4輪の国内最高峰レースが同日に楽しめるとあり、予選日・決勝日の2日間合計で56,000名もの方がNGKスパークプラグ2&4レースにご来場いただきました。
 「全日本ロードレース選手権(JSB1000)」では開始早々セーフティーカーが出る波乱の決勝レースとなりましたが、高橋巧選手(MuSASHI RT HARC-PRO.Honda)が見事独走で優勝。開幕戦を当社サポートチームが勝利をおさめました。
 また「全日本スーパーフォーミュラ選手権」では山本尚貴選手(TEAM無限)が、スタート3番手から順位をあげ準優勝を飾りました。

JSB1000開幕戦勝利をおさめた高橋巧選手
(MuSASHI RT HARC-PRO.Honda)

スーパーフォーミュラ表彰式

 グランプリスクエア内のスNGKスパークプラグペシャルステージでは、参戦ドライバー、ライダー、監督によるトークショーが行われ、本レースへの意気込みや、今シーズンにかける想いを語っていただき、来場者は熱心に耳をかたむけていらっしゃいました。
 またステージ横にはNGKスパークプラグを装着してサーキットを駆け抜けた新旧F1カー、最新のMotoGP車両、昨年の鈴鹿8耐優勝車両を展示し、多くのモータースポーツファンがその雄姿を撮影されていました。
 さらに中嶋悟監督自らハンドルを握ったLotus Honda 100Tによるデモランも行われ、レース以外のさまざまなイベントでもモータースポーツを肌で感じ楽しんでいただきました。

中嶋悟監督によるデモラン
Lotus Honda 100T

<展示マシン>
・Ferrari F14T(2014年)
・Lotus Honda 100T(1988年)
・Honda RC213V 2016年MotoGP #93
・Yamaha YZR-M1 2017年MotoGP #46
・Yamaha YZF-R1 2016年8耐優勝 #21

スーパーフォーミュラ スタート直前

スペシャルステージでのチームによるトークショー