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よくある質問

プラグ・パワーケーブルQ&A

四輪車編

Q1.
プラグコードを交換しようと思っています。どんなことに注意したら良いですか?
  1. まず、ボンネットの中は高温な場所が多いということを念頭において作業をして下さい。例えば走行を終えたばかりで熱を持ったエンジンの上にコードを置いたり、エキゾーストマニホールドや排気管にコードを近づけた場合、コードはゴムやシリコン製ですから、溶けてしまうことがあります。するとそこから電気がリークしてしまいますので、パワーダウンしてしまうのです。
  2. プラグコードの交換をする時、工具等を使って取り外しをされる方がいらっしゃるようです。しかし、プラグコードの装着は手で行って下さい。というのは、工具でコードを強く挟みすぎてコードが破損する場合があるからです。プラグキャップ部の硬い部分を手で持ち、交換を行って下さい。
Q2.
プラグコードの交換、点検を行ったはずなのにパワーが出ない気がするのですが、装着に問題があったのでしょうか?

もう一度以下のことを点検して下さい。

  1. プラグキャップはしっかりとプラグにはまっているか。
    プラグとキャップがしっかり接触していない場合、火花が飛びにくくなります。グラグラした感じがないか確認して下さい。
  2. プラグコードとディストリビューターとの接続部に汚れ、水分の付着、配線類・金属片等の導電性のものが接触していないか。
    これらのものが接触している場合、ディストリビューターからの電気がコード内を通らずリークしてしまう場合があります。これではプラグは火花を飛ばすことが出来ません。
Q3.
プラグコードのばら売り、特注はできますか?

当社では、ばら売り及び、特注は受けておりません。
なお、2002年4月1日より、関連会社のWebサイト『NGK/NTK SPECIAL PARTS SHOPPING』にて四輪用パワーケーブルの特注品を受付ておりましたが、 2004年8月27日をもちまして終了させて頂きました。 ご了承ください。

Q4.
プラグコード、パワーケーブルには抵抗が入っていますが、プラグも抵抗入りを使わなくてはいけませんか?

プラグやコードに抵抗を入れるのは、発生する火花ノイズを抑える為です。 このノイズは火花放電から多く発生します。火花放電部に近いところに、抵抗を入れることで効果が大きく、プラグに抵抗を入れるのがベストと言われています。 ですから、コードに抵抗が入っていても、プラグは抵抗入りプラグを使用してください。

Q5.
パワーケーブルは同じエンジンならば車種が違っても取り付けれますか?

基本的に、ケーブルの取り回しが違ってきますので、不可です。適応表からお選び下さい。また、同じ機種で同じエンジンでも、モデルチェンジ前後では、コードが違うことがあります。

Q6.
ダイレクトイグニッションの車に適応するパワーケーブルはありますか?

ダイレクトイグニッションとは、プラグコードを使用しない点火システムで、コードでのエネルギーロスがありません。コイルの販売はしていませんので、ダイレクトイグニッションに変わる製品は販売しておりません。

二輪車編

Q1.
OEM品とレーシングケーブルの抵抗値に違いはありますか?

レーシングケーブルはコードには抵抗は入っていません。キャップ部に入れています(基本的には5KΩ)。この構造はOEM品も同じです。

Q2.
レーシングケーブルにはどんなものがありますか?

CR1(ネジ型端子用、キャップ ストレート形状、コード50cm) CR2(ネジ型端子用、キャップ L型形状、コード50cm) CR3(一体型端子用、キャップ ストレート形状、コード50cm) CR4(一体型端子用、キャップ L型形状、コード50cm) CR5(ネジ型端子用、キャップ L型形状、コード100cm) CR6(一体型端子用、キャップ L型形状、コード100cm) があります。