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4輪車用プラグコード

幅広い車種に適応し、優れた走行性能を提供。

NGKプラグコードは金属抵抗巻線で抵抗値が安定しており、コード本来の機能である伝送性能に優れています。また、エンジンの点火系から発生するノイズに起因する電波障害を防止し、バランスの取れた設計でエンジン電子機器の保護、カーオーディオ・カーナビ・カー無線機等に入る点火ノイズを抑えます。

構造

金属抵抗線をフェライト芯上に粗密交互に巻いたバリアブルピッチ巻とし、その上に特殊な絶縁被覆をした構造となっています。

フェライト芯 ガラス編組 バリアブルピッチ巻線(粗巻き・密巻き)抵抗値8kΩ/m 絶縁被覆
スパークプラグケーブル
特徴
優れた伝送性

一般のコード(16kΩ/m)に比べて抵抗値が1/2の8kΩ/mとロスが少なく伝送性能が優れています。

優れた電波雑音防止効果

金属抵抗線を粗密に巻いたバリアブルピッチ巻線とフェライト芯の採用によって低周波から高周波まで広範囲にわたり、優れた電波雑音防止効果を発揮。エンジン電子機器・カーオーディオ・カーナビ等のノイズ対策に優れています。。

抜群の耐久性

金属抵抗線のため長時間使用しても抵抗値の変化がなく耐久性に優れています。

優れた絶縁被覆材料

耐熱ゴムを採用。特に耐熱性が求められる機種用には、シリコンゴムを使用。どんな運転条件でも使用できます。

点火ノイズ防止効果比較
プラグコード品番の見方
RC N X 72 A
抵抗入り
プラグコードの略号
カーメーカー別区分
  • I=いすゞ
  • F=富士重工
  • T=トヨタ
  • S=スズキ
  • H=ホンダ
  • M=三菱
  • D=ダイハツ
  • Z=マツダ
  • N=日産
被覆材料
X=シリコン
E=耐熱ゴム
メーカー別
通し番号
追記号
取り付け・取り外し時の注意
  • プラグコードの交換はエンジンを必ず切って、エンジンが冷めてから行ってください。
    (エンジンが熱い時に行う場合は火傷等の危険性がありますので、手袋を使用するなど注意して行ってください。)
    プラグコードを取り外す場合は必ずキャップの部分を持って真っ直ぐ引っ張り、外してください。
    外しづらい場合はキャップ部を左右に回しながら真っ直ぐ引っ張り、外してください。 コードを持って引っ張らないでください。
    又、無理にキャップ部を左右に振らないでください。
    (コードを持って引っ張ったり、斜めに引っ張ると金具の抜け・コードの断線の原因となります)

  • プライヤー、ペンチなどを使って取り外しますとゴムキャップを傷つけ、リークの原因となりますので、プライヤー、ペンチなどは使用しないでください。

  • プラグ、ディストリビュータ、イグニッションコイルへの装着は、確実にキャップが差し込まれていることを確認してください。
    (エンジンによってはキャップが浮いた状態ですと水が浸入し、リークの原因となります)
    ・プラグコードは1本ずつ取り外し、取り付けると間違いがありません。
    ・プラグコードに表示してあるシリンダーNo.に従って取り付けてください。
    ・プラグコード交換時、キャップ部にカプラーが装着されている場合はディス側コイル側共現在使用中のカプラーをそのままお使いください。

     ※ 一部の品番でカプラーが付属しているものもあります。

  • 取り付け・取り外し時の注意
  • 取り付け・取り外し時の注意
  • 取り付け・取り外し時の注意
  • 取り付け・取り外し時の注意
  • 取り付け・取り外し時の注意
  • 取り付け・取り外し時の注意
  • カプラー