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プラグに起こる現象と対処方法

プラグの交換目安

正しく使用されていても、プラグは消耗品ですので定期的に交換が必要です。

長期間の使用による不具合例

  • 電極が消耗して火花が飛びにくくなります。
  • 発火部に燃えたカスがたまり、異常燃焼(プレイグニッション)を招き、電極溶解などのトラブルを起こすことがあります。

良好

良好
プラグの交換目安

電極消耗

電極消耗

電極の角がとれ、丸みを帯びてくると、火花が飛びにくくなり、始動困難・走行中失火等を起こし、エンジン性能を発揮 することができません。

くすぶり

くすぶり

プラグ発火部に付着したカーボンを伝わって電気がリークし、失火を起こし、始動が悪くなります。

デポジット

デポジット

プラグに付着した燃えカスが過熱され、異常燃焼(プレイグニッション)を起こし、プラグの電極溶解を招く原因にもなり ます。

プラグ交換が必要です。

エンジン側(燃料系統、点火系等)の整備が適切でなかったり、プラグの選び方の誤りによる
不具合もありますので、注意が必要です。

■一般プラグ・白金プラグ・イリジウムプラグの交換距離の目安※1

四輪車 15,000〜20,000km
軽四輪車 7,000〜10,000km
二輪車 3,000〜5,000km

■白金プラグ(長寿命タイプ)・イリジウムプラグ(長寿命タイプ)の交換距離の目安※1

四輪車 100,000km※2
二輪車 現在設定はありません

※1 記載の交換距離はおおよその目安です。お車の特性または使用環境によって異なります。

※2 機種により「交換距離の目安」が異なる場合があります。また、荷物を多く運搬する車や少排気量車、チューニング車、同時点火コイル(両極性電源)採用車等では交換距離の目安が短くなる場合があります。

!注意!

スパークプラグの消耗により失火状態が発生すると、異常燃焼、燃費の悪化、エンジン出力低下、過度なフリクションによるパーツ破損を招く恐れがあります。また、不完全燃焼状態でのエンジン使用は、排気系センサ、触媒等の損傷にもつながります。
スパークプラグは消耗品です。安全で快適なカーライフの為にスパークプラグの定期的な点検・交換をお勧めします。