• 商品情報
  • 適応検索/品番一覧
  • よくある質問
  • お問い合わせ

プラグに起こる現象と対処方法

プラグのくすぶり

プラグのくすぶりとは、プラグの発火部にカーボンが付着した状態のことをいいます。このような状態になると電気がカーボンを伝わって逃げるようになり、失火を起こすことがあります。

※イグニッションコイルで発生した高電圧が、カーボンを伝って逃げるようになると、失火を招き、走行中ミス、始動不良などの不具合を起こします。

くすぶり汚損状態

くすぶり汚損状態

絶縁抵抗値とイグニッションコイルの発生電圧の関係

絶縁抵抗値とイグニッションコイルの発生電圧の関係
くすぶり>失火

カーボンが付着すると、絶縁抵抗値が低下し、イグニッションコイルの発生電圧が低下します。発生電圧がプラグの要求電圧(火花ギャップ間でスパークする電圧)より低くなると、スパークできなくなり失火を起こします。

くすぶりの原因と対処

くすぶりの原因と対処